墓誌新設ムの価格表

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墓誌リフォーム価格表
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墓誌新設

どんな時に墓誌新設が必要なのか?

墓誌新設 概要

代々続いているお墓ですと、新しい仏様の戒名を彫刻するスペースがないという場合があります。 その場合は『墓誌(ぼし)』という銘板をお墓の横に新設します。

お墓本体に戒名を彫るスペースがまだあるという方でも、墓誌に戒名を彫った方がお参りに行ったときに パッと目に入るから新設したいという方もいらっしゃいます。

一般的には、墓石に使われている石と同じ石で墓誌を作成したほうが統一感があり見栄えが良いです。

墓誌新設のポイント

対処法 1

決まりはありませんが、墓誌の石は墓石本体の石と合わせると見た目が良いです。
しかし、石は自然なものですので、中には墓石で使っている石が現在入手できなかったり、
見た目が変わったり、品質が悪くなってしまった等の理由から、違う種類の石で作製した方が
良いという場合もあります。
その時も、色や石の模様がなるべく似ている石を選びましょう。
例えば、墓石が『白みかげ』で建っているところに、墓誌が『黒みかげ』で新しく作製された場合、 新品なこともあって、墓誌だけが非常に目立ってしまい、墓石が目立たなくなってしまう可能性があります。
また、磨いた石に文字を彫刻する場合、黒系の石の方が文字がハッキリします。
石に彫刻された文字というのは文字彫刻部分の『磨いていない石の色』と、その他の
『磨かれた石の色』の差があるほどはっきり見えます。
黒い石は白い石に比べて、その差が大きいので文字がはっきり見えます。
白い石で墓誌を作成する場合、小さい文字が見えにくいので、文字部分にペンキを入れて文字を
目立たせることができます。

対処法 2

墓誌にも、ある程度『標準の寸法』がございます。外柵や墓石と一緒に墓誌を施工する場合は、
最初の設計の段階で墓誌を設置するスペースを考えますが、既存の墓地に墓誌を設置する場合は、 墓誌のスペースを考えて設計していないことがあるため、標準の寸法では窮屈だったり、
掃除がしづらくなるというケースがあります。
現地確認をした上で、今後のお参りの時に不都合が生じないようにしっかりと石材店と相談して
設置しましょう。

対処法 3

墓誌は『6cm前後の厚み』が一般的です。
墓地を見渡すと、中にはもっと薄い墓誌も建てられていることがあります。
周りに標準の6cmの墓誌がある中で、5cm未満の薄い墓誌があると、非常に貧弱に見えてしまいます。
墓地面積など、設計上仕方なくという場合もありますが、『価格は安いけど(厚みが)薄い』では 見た目が貧相に見えてしまいますので、是非契約前に展示場などで現品を確認した上で依頼
しましょう。

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墓誌新設の流れ

墓誌新設のステップ

墓誌新設の内容

墓誌の炸裂 墓誌への文字彫刻 現場設置工事 墓誌設置工事
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墓誌新設と一緒に検討される工事

目地直し 雑草対策

墓誌新設の事例

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