花立リフォームの価格表

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香炉(線香)入れリフォーム価格表

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花立修理・高炉(線香入れ)修理

どんな時に花立て修理が必要なのか?

花立修理ポイント

昔の花立は、『プラスティック』や『陶器』などで出来ているものが一般的でしたが、プラスティックは 劣化が早く、陶器は取り外しが出来ないなど使い勝手がよくありません。

最近は、劣化に強い『ステンレス製』のものが主流となっております。花筒と台座がネジで止まって取り外しが できる『ネジ式』と石部材に花筒がすっぽり入る大きさの穴を開け直す『落とし込み式』があります。

また、昔のお墓は、墓石を頑丈な『みかげ石』で作製していても、香炉(線香入れ)だけはコンクリート (ネリモノ)で造られることが多くありました。

コンクリートは強いと思われがちですが、何十年と変化の少ない『みかげ石』に比べると、どうしても劣化が 早く、コンクリート製の線香入れだけが風化してしまっているお墓をお見かけするのも珍しくありません。

花立の交換はすぐにできますので、破損や劣化、使いづらいということがあれば交換をご検討ください。

花立修理・高炉(線香入れ)修理のポイント

原因ポイント 1

お墓の花立には大きく分けて2種類のデザインがあります。
花筒と台座がネジで止まっていて取り外しができる『ネジ式花立』と、石に花筒がすっぽり
入る穴を開け直す『落とし込み式花立』です。
『ネジ式花立』は、ほとんどの場合、現場にてすぐに取付ができますので、
お急ぎの方でも迅速に対応できることが多いです。
加えて『落とし込み式花立』と比べて費用が安価です。
『落とし込み式花立』は、石に開けた穴に花筒がすっぽり入っているので、
夏場でも水が温まりにくく『ネジ式』より着脱が簡単なのが特徴です。
但し、墓石の花立部分を一度外して、一旦工場に持ち帰って
加工しなければ穴を開けられません。
『古くなった花立の引き取り』、『工場での穴開け加工』、『現場への再搬入及び設置』と
いった費用がかかりますので、『ネジ式花立』よりも費用がかさみます。

原因ポイント 2

花立に使う素材はもちろん、線香が最後まで燃えるように線香入れ(=香炉)の中に網がついた
お皿が置いてあるお墓があります。
この線香入れの中のお皿も錆びに強く、汚れも落ちやすいステンレス製がお薦めです。

修理ポイント

線香入れ(=香炉)には色々な形があります。

  • ・四角い石に線香を入れる穴だけくり抜いた『角型』
  • ・お供え物が出来る『経机型』
  • ・見栄えが良い『宮型(=笠付香炉)』など

その他にも、ご要望頂ければオリジナルのデザインにすることもできます。
使用する『みかげ石』も『白みかげ石』、『黒みかげ石』の他に、墓石と色を合わせたい等の
ご希望があれば様々な石種から作製することが可能です。
この時に、墓石本体と同じ石種に限定して作製する方と、色合いを同じにするだけで石種を
限定せずに作製する方がいます。
当然、石種を墓石本体と同じにするなど石種を限定した方が高価となることが多いです。
墓石も、建立してから年月が経っていて、多少つやが落ちていたり色も変化しているケースも
ありますので、無理に同じ石種で作っても墓石本体と違う印象となってしまうこともあります
ので、石材店とよく相談して決めることをお勧めします。
最近では、香炉だけ通販で購入する方もいらっしゃいますが、送料の関係かサイズが小さめ
だったり、色が思っていたものと違う、返品ができないなど、問題が多くあるようです。
今まで使っていた古い香炉の処分もありますので、地元の石材店に相談されることをお勧めします。

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花立修理・高炉(線香入れ)修理のポイント流れ

花立修理・高炉(線香入れ)修理のポイントステップ

花立修理 リフォームの内容

穴開け加工 水抜き穴開け加工 据え付け工事 花立(落とし込み式)取り換え工事 線香(香炉)取り換え工事
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花立修理・高炉(線香入れ)修理と一緒に検討される工事

墓石に磨き直し 目地直し

花立修理・高炉(線香入れ)修理事例

落とし込み花立 ねじ式花立 笠付き香炉
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