お墓の傾き直し・地震対策

どんな時に傾き直し・地震対策が必要なのか?

立て替えポイント

お墓の傾きを修復するには、一度、石部材を解体して水平に組み直す必要があります。 ここで、一番注意するべきことは『なぜ傾いてしまったか』という原因です。

     
  • ・地震などの天災が原因
  •  
  • ・経年劣化が原因
  •  
  • ・もともと地盤が悪い
  •  
  • ・基礎部分の劣化が原因
  •  
  • ・初めの施工方法が原因

これらが原因で傾いてしまっていることが考えられます。

傾き直しリフォームは、その原因によって修復工事の規模も変わってきます。
部分的に据え直すだけで良い場合もありますが、地盤を改良する場合などは、一度墓地全体を全て解体する
必要があります。

ご自身だけで判断することは難しいと思いますので、信頼のできる石材店に現地を確認してもらうことを
お薦めします。

今後お墓が傾いたりしないように、地震などの天災に強い施工をご検討するのをお薦めします。

傾き直し・地震対策リフォームのポイント

原因ポイント 1

傾いた原因によって工事内容も大きく変わってきます。
例えば、地盤を強化するために墓地全体を一度解体して、杭を入れたりしながら基礎工事から
やり直す場合は大掛かりな工事になります。
一方、墓石だけを据え直せば済むケースもあり、現地状況によって様々です。

原因ポイント 2

修復方法によってリフォーム費用も変わってくるので、どのような工事で
いくら位の金額なのかを正確に説明してもらいましょう。
もちろん、お墓を建てた施工業者が分かっている場合、保障などを
確認することは大事なことです。
お墓を建ててから10年程度で傾いてしまったりしている場合は無償で
修理してもらえる可能性があります。
しかし、何十年も前に建てたお墓の場合は、施工した石材店も無償で修理するのは
難しいでしょう。あるいは、既に石材店自体が無くなっているケースも考えられます。
『とにかく一番頑丈に!』というのが皆様の心情だと思いますが、費用が伴うことですから、
一度詳細な説明を受けて納得してから依頼しましょう。

墓石先生イラスト

原因ポイント 3

地震などからお墓を守るために、既に建っているお墓に耐震施工を施すことが出来ます。
お墓の施工方法は日々改良されており、今と昔では施工に用いる道具や技術が全然違います
ので、当時は一般的だった施工方法でも、今の時代で考えると耐震レベルが低いという場合も
存在します。
事実、地震などの被害に会うお墓は、『建立されてから20年以上経っているお墓』が非常に
多いです。

傾き直しリフォームは、お墓の一時解体が伴う工事なので、この機会に地震に
より強いお墓にすることを検討してみましょう。

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傾き直し・地震対策リフォームの流れ

ステップ

傾き直し・地震対策リフォームの内容(基礎強化工事)

墓所解体 基礎工事 据え付け工事 傾き直し・地震対策
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