名字の変更・文字修正

どんな時に名字の変更・文字修正が必要なのか?

名字の変更・文字修正 概要

上記のような場合は、お墓を新しく建て直す方法の他に、文字が彫られている部分のみ削り落して磨き、
再度文字を彫り直すことで、現状のお墓のままご苗字が違う方が抵抗なくお墓をご使用できる(引き継げる)
ようになります。

デメリットとしては文字が彫られている分だけ(1~3㎝程度)お墓が小さく(薄く)なってしまうことです。

名字の変更・文字修正のポイント

対処法 1

墓石の頭の部分に加工が施されている場合や、文字が彫られている面が
直線ではなく湾曲している場合などは、石を削った後、見た目を整える
ために更に細かい加工が必要になるため、手間がかかり費用も違ってきます。
また、墓石の側面に戒名がたくさん彫られている場合、
正面を削ったために側面の戒名が途切れてしまい、もう一度彫り直さない
といけないケースも考えられます。

対処法 2

文字を修正する時は、工場に墓石を持ち帰り、文字が彫られている部分を切り落として
研磨した後、新しい文字を彫刻して再び現地に設置します。
当然、削った分だけ墓石が小さくなります(1cm~3cm程度)。
ご親戚などに気づかれることはまずありませんが、ご家族で墓石を削ったことを
ご存じの方が見ると、多少小さく(薄く)なったと感じるかもしれません。

対処法 3

デザインが凝っていたり、細かい装飾をしている墓石の場合、
一面だけ削って完了とすることができず、天場や側面など
その他の部分にも手を加えなければいけなくなることがあります。
それによって費用が高額になってしまう場合や、様々なところに手を加えた結果、墓石が極端に
小さくなることが予想される場合は、部分的(竿石)に石部材を取り換えてしまったほうが
有効な場合があります。
石を取り換える場合も、現状のお墓と同じ種類の石が確保できるか、同じ石でも色や品質に問題が ないかなど、一般の方では分からないことが多々ありますので、石材店に現状を見てもらってから アドバイスをもらい、『削り直す』か、『取り換える』か選択しましょう。

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名字の変更・文字修正の流れ

名字の変更・文字修正のステップ

名字の変更・文字修正の内容

石部材引上げ 文字が彫られている一面を切開します 切開した表面を8段階に分けて研磨します。 文字を彫刻します。 再度現地に設置致します。 文字修正工事
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名字の変更・文字修正と一緒に検討される工事

雑草対策 花立、線香入れのリフォーム

名字の変更・文字修正の事例

磨き直しbefore after 1 磨き直し before after 2 磨き直し before after 3
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