お墓建て替え

どんな時に立て替えるのか?

どんな時に立て替えるのか?

『今ある墓石を建て替えたい』という需要が増えていますが、石が古くなってきたからという理由以外に、
現在お墓に彫られている『○○家』というご苗字のお家がいずれ絶えてしまうので、ご苗字の違う親類の方に
お墓を継いでもらいたいので新しくお墓を立て直す、
というお家が増えています。

リフォームのポイント

リフォームのポイント 1

様々なお墓のデザインや石種、価格が載っているパンフレットがありますが、あくまでも
参考程度にして展示場などで時間をかけてでも実物の石(お墓)を見て選びましょう。
同じような形でも部材ごとの大きさが違うことがあります。
また、石の種類(色)もグレー系、黒系の中に何種類も存在して比べてみると見た目にも
違いがあります。
小さいサンプルの石だけ見決めてしまうと実物のお墓になったときに
「イメージと違う」ということもあります。
品質や細かいデザインの説明など見た目にはわからないことを
石材店に説明してもらいましょう。
特にパンフレットなどの印刷物を見ただけで決めてしまうと、
石の色や質感が実物と異なりクレームの原因になってしまいます。

加えて、直接会わずにインターネットと電話・メールだけで商品を販売している石材業者は、 いざ購入となってこのような事態になった時に対応してくれないといったケースが多いです。 イラスト顧客

リフォームのポイント 2

隣や近所のお墓はどのような形のお墓が建っていて、どのような石を使っているのか
を把握しておきましょう。
隣近所と合わせなければいけないわけではありませんが、周りに背の高いお墓が並んでいる中に
低い形の墓石を建てるとそこだけ埋もれた印象となってしまうなど
完成時の見栄えが悪くなる可能性があります。
反対に、墓地面積に対して極端に大きい墓石を建ててしまうと
見た目やバランスが悪く、また掃除がしづらくなるなどの不都合
が生じる可能性があります。
是非周りのお墓を参考にしてみて下さい。 墓石イラスト

リフォームのポイント 3

お墓に大きな欠けなどが無ければ、工場にてお墓の表面を研磨し直すことで新品のように
光沢を出すことができます。
また、お墓に彫られている『○○家』という名前だけを変えたい場合は、わざわざ建て替え
なくても文字が彫られている一面だけ削り落し、磨き直すことで名前を変更できます。
どちらも墓石を建て替えるよりは費用を抑えることができるでしょう。
但し、磨き直しは長年のうちに石に入ってしまったキズやヒビがある場合、
かえって目立たせてしまう恐れもあります。
文字の変更の場合は石を削った分だけ墓石を小さくしてしまうことになります。
先ずは石材店にお墓の形など事前に現地調査をしてもらいましょう。

リフォームのポイント 4

お墓を地震から守るために色々な免震、耐震施工があります。

  • ①地盤をチェックしてお墓が傾かないようにしっかりと基礎工事をする
  • ②耐震コ―キング目地での施工
  • ③地震衝撃吸収パット『泰震』の施工
  • ④ステンレス製の芯棒を入れる
  • ⑤ジョイント金具を使った耐震施工

費用がかかることですし、墓地の地盤や墓石の形状によって、必要度が違ってくるので
必ずしも全てをやる必要はございません。
石材店と相談しながらどの程度耐震補強するべきか決めましょう。

リフォームのポイント 5

古い墓石を解体したときに墓石の下に設置してあるカロート(納骨室)に劣化や浸水などの
問題はないか調べてみましょう。
他にも戒名を彫刻する墓誌(ぼし)を追加したり、墓地の地面の雑草対策についても検討して
みましょう。
一緒に工事をお願いすれば割安で施工してもらえると思います。

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リフォームの流れ

ステップ

建て替えリフォームの内容

魂抜き法要 白い墓石の解体処分 墓石の炸裂 基礎工事、建込み工事 完成、魂入れ法要 完成、お墓の建て替え工事
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建て替えと一緒に検討される工事

カロートへの浸水防止 墓誌の新設

お墓建て替え事例

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