塔婆立てリフォームの価格表

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塔婆立て新設・修理

どんな時に塔婆立て新設・修理が必要なのか?

塔婆立て新設・修理 概要

『卒塔婆(そとば)』とは、回忌毎の法事や施餓鬼の際に供養の意味でお寺から頂く木製の板のことです。
お釈迦様の遺骨を納めた『ストゥーバ』を漢訳したものが卒塔婆であり、通称『おとうば』、『とうば』と
呼ばれます。

卒塔婆を建てる場所を『塔婆立て』と呼びます。宗派によっては卒塔婆での供養をしない宗派(浄土真宗)も
あります。
『宗派が変わって塔婆立てが必要になった』という理由で塔婆立てだけ設置させて頂くこともございます。

墓地に合うように大きさを変えられますので、石材店に現地を見てもらい提案してもらいましょう。

塔婆立て新設・修理のポイント

対処法 1

2本の『みかげ石』の柱の間にステンレスの梯子を付けて塔婆立てを作成するタイプ(みかげ
石柱型)と、柱から全てステンレス製のタイプ(足付ステンレス型)の2種類があります。
耐久性を考えるとどちらかがお薦めです。

対処法 2

お墓を囲う『外柵』の一部材として塔婆立てが併設されているケースが多いため
周りに使われている石に併せて塔婆立てに使う石を選んだほうが良いでしょう。
例えば、『大谷石』で造られた塔婆立てが壊れてしまった場合、塔婆立てだけ「みかげ石」
で作製してしまうと囲い(外柵)との バランスを考えた際に、見た目がおかしくなって
しまうケースがあります。

必ず石材店に現地を確認してもらって、どのような塔婆立てにすれば良いか相談して
から工事に進みましょう。

対処法 3

親戚のために、既存の墓地にもう一つ塔婆立てを増やしたいというご要望を頂くことがあります。
その際に、もし立地面積に限りがある場合に、15㎝角程度のスペースでも設置できるステンレス製塔婆立てもございます。
どのようなご要望でも、一度石材店に相談してみましょう。

対処法 4

仏教にも色々な宗派があります。ほとんどの場合、卒塔婆での供養を行うので塔婆立てが必要に
なります。
但し、浄土真宗においては卒塔婆供養を行わないため、塔婆立ては必要ありません。
仮に、もともと浄土真宗だった方が浄土宗などに改宗した場合、今後は卒塔婆供養が必要になるので、塔婆立てを新設する必要があります。
神道、キリスト教などの方は塔婆立ては不要です。

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塔婆立て新設・修理の流れ

塔婆立て新設・修理のステップ

外柵リフォームの内容

魂抜き・塔婆立て作成お骨だし 現地据え付け 完成 ステレンス足付け塔婆立て みかげ石製石柱塔婆立て
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