灯篭リフォームの価格表

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灯篭の新設

どんな時に灯篭の新設が必要なのか?

灯篭の新設 概要

元々、灯籠は『火=光を照らす』という意味合いから、 亡くなった故人様に対して、また、お参りされる
方に対してお墓の目印として設置されるようになりました。

今では装飾品として建てられることも多く、広い墓地などでは灯籠があることによって墓地全体が 非常に立派で豪華な見栄えになります。

地域性があり、西日本に多く見受けられます。灯籠というよりは「ローソク立て」という形に 変わってきていますが、西日本のお墓には必ず『ローソク立て』があり、火を灯します。

墓前灯籠は写真のような『角型灯籠」』や『丸型灯籠』などが一般的です。 その他にも、趣向を凝らした灯籠があります。

また、近年では墓地面積が縮小していることから、反対に灯籠を処分したいというご依頼も頂く機会も 増えております。
灯籠処分する際は、『解体・搬出する費用』、『処分費用』がかかってきます。

現物の大きさや設置状況によって価格が大きく変わる事がありますので事前に石材店に確認しましょう。

灯篭の新設のポイント

対処法 1

灯籠は、上の部材が大きく下の柱が細い作りになっているため、地震が起こると頭が振られて
落下や倒壊しやすいという欠点があります。
そのため、灯籠を設置する際は、地震に耐えられるようしっかりと補強を行った上で設置する
べきです。
具体的には、部材ごとの接合部分にステンレスの芯棒を入れたり、衝撃吸収パットを入れると
有効です。

対処法 2

昨今の墓地は、一つ一つの墓地面積が小さくなっている傾向にあります。
見栄えが良い(豪華に見える)という理由で灯籠を設置してしまったがためにお参りがしにくく
なってしまったというご相談をお受けすることがあります。
スペースを取らない灯籠もありますので、建てる前に設置場所、デザイン、大きさを石材店と
十分に話し合って決めましょう。
現在では、オーダーメイドの灯籠もあります。

対処法 3

近年では、『灯籠を新しく設置したい』というご相談の他に、『今ある灯籠を処分したい』
というご相談も多くなってきました。
その際、『まだまだ丈夫な灯籠だから、どこか買い取ってくれる業者があるのではないか?』
とお問い合わせ頂くことがあります。
しかし、残念ながら買い取りサービスを実施している石材店はほとんどありません。
逆に『解体費』や『処分費』がかかるので、ある程度の費用を払って引き取ってもらうことに
なります。

使える灯籠なのにどうしてでしょう?その理由は、先述した通り、昨今の墓地面積は
小さく小さくなっており、灯籠を建てるスペースがない墓地が増えたため、需要が少なく
なっているためです。

また、墓前灯籠を建てたいという方は、亡くなったご親族の供養をしたいという
お気持ちが強いため、どなたかが使われていた灯籠を使用することに抵抗を感じる
方も少なくないでしょう。

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灯篭の新設の流れ

灯篭の新設のステップ

灯篭の新設の内容

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