雑草対策

どんな時に雑草対策が必要なのか?

雑草対策 概要

土の部分があるから草が生えるので、土の部分をなくしてしまうことが『雑草対策』になります。

コンクリートを打設することをお勧めしますが、コンクリートを打っただけですと、どうしても殺風景に 感じてしまうので、コンクリートを打設した上で様々な仕上げを施します。

仕上げ方法次第で、日頃の『お掃除のしやすさ』や『見栄え』が変わりますので、ご自身の墓地にあった 仕上げ方をお選び頂くのが良いと思います。

また、コンクリートを打ちたくないという方には、その他の防草対策もございます。

また、雑草対策のためにコンクリートを打ちたいが、『墓地全体をコンクリートで覆ってしまうと故人様が 息が出来ないので息抜きのために花壇を残しておいて欲しい』とご依頼頂くこともございます。

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対処法 1

一番安価で、見た目も華やかになります。年月が経って砂利が汚れても、砂利を一式交換して
しまえば綺麗になりますし、費用も低価格です。
短所としては、落ち葉が多い所では砂利と落ち葉などが交ってしまい、ホウキが使えないので
掃除が大変になってしまうことです。
また、下地にコンクリートが打ってあるにも関わらず、砂利の間に溜まったわずかな土から根の
張らない雑草が生えてくることがあります。

対処法 2

コンクリートの中に、『那智石』という和歌山県産の黒い玉砂利を埋め込んでいく仕上げ方です。
落ち葉が多いところでも、この仕上げ方ならホウキが使えるのでお掃除がしやすいです。
短所としては埋め込んだ那智石が年月と共に剥がれてしまう場合があります。

対処法 3

下地のコンクリートを打った後、砂利とセメントを一緒に混ぜて『左官仕上げ』をしていく方法です。
細かい砂利とセメントを最初に混ぜてしまうので、『那智石の叩き込み仕上げ』と比べて石が
取れてしまうという現象は少ないです。
短所としては、『砂利敷き仕上げ』、『那智石叩き込み仕上げ』と比べて手間がかかりますので
費用がかかることです。

対処法 3

『みかげ石』の板石(厚み30mm以上)を張っていく仕上げ方で、非常に見た目も立派に見えます。
この手法は、砂利を使用したその他の工法に比べて、デコボコが少なく歩きやすいでしょう。
注意が必要なのは、磨いた石の『石張り仕上げ』です。見た目は綺麗ですが雨の日などで地面が
濡れていると滑りやすいので非常に危険です。
墓所内地面の石張りは、表面を、道具を使ってザラザラになるように仕上げた方が良いでしょう。
また、単純に水平に設置していくのではなく、雨水が流れるように勾配を計算しながら施工して
いかなければなりません。
短所としては、狭い隙間には施工できません。
また、既にコンクリートが打たれている墓地では石の厚み(30mm以上)分、下げて
コンクリートを打ち直す必要があります。
細かい作業で手間がかかるので、日数がかかり工事を下請けに出している業者などは割高になって
しまうでしょう。
自社で職人を雇用して工事をやっている業者でないと、高額な見積になってしまったり早く
終わらせようと施工が雑に(粗く)なりますので注意しましょう。
正直なところ、『石張り作業』は施工方法ではっきり差がでます。せっかく石張りをしても石張り
を固定するモルタルなどの接着方法が悪いとすぐに石が動いてしまったり、下がってしまうという ことがあります。 

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雑草対策の流れ

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雑草対策の事例

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