お墓リフォーム最新事例

カロート土出し作業前
Before After

このリフォームのポイント

  1. カロート内に溜まってしまった土を取り出し処分しました。
  2. カロート内の土と混ざり合ったご遺骨のみ選別して再びカロートへ散骨しました。
  3. 土で汚れたカロート内を高圧洗浄で清掃しました。
  4. 土で汚れた骨壺を取り出してきれいにしました。

リフォーム概要説明

お墓にご納骨をするご依頼を頂きまして、事前にカロート(納骨室)の状況を確認するために、カロートのフタを開けたところ、カロート内に土が入りこみ新たなご遺骨を納めることができない状態でした。



写真をお取りして、お施主様にご説明させて頂きまして、ご納骨の日までに土を取り出すこと作業を行うことになりました。

ただし、こちらのカロートは古いご先祖様のご遺骨を骨壺ではなく、カロート内に散骨しており、カロート内にご遺骨が散在している状態でした。

そのため、取り出した土をふるって、ご遺骨のみまたカロート内にお戻しすることとさせて頂きました。


工事は土を取り出した後、ふるったご遺骨をカロート奥側に再度、散骨致しまして、その後既に納骨してあった骨壺を戻して完了です。



≪カロートに土が入ってしまう理由≫

① 雨が降ってカロート内に入ってしまう際に、墓地内の土と混ざって泥水となってカロート内入ってしまうことが考えられます。カロート内で水がひくと土だけが蓄積されていくという現象です。

② カロートの構造に隙間等があり、そこから土が侵入したことも考えられます。

今回のカロートは『一段カロート』といってカロートの深さが30㎝ほどでした。

横浜の一般的なカロートの深さ(60㎝)に比べて浅く、カロート底部から周囲の土が入ってきてしまったことが考えられます。

【実際の費用】

カロート内に溜まってしまった土を取り出し、土に混ざったご先祖様のご遺骨を選別し、再びカロート内に納骨する作業

カロート土出しご遺骨取り出し作業20,000

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