お墓リフォーム最新事例

お墓外柵リフォーム前
Before After

このリフォームのポイント

  1. 墓地手前にあった花壇スペースをなくして、墓所内の面積を広くしました。
  2. 外柵(囲い)を大谷石製から頑丈な御影石製に取り替えました。
  3. カロート(納骨室)を大谷石製から研磨した御影石製に取り替えました。
  4. 10基以上あるご先祖様のお墓を新しい台石の上に並べ直しました。
  5. 墓地の地面を雑草対策としてノンスリップ加工をしたみかげ石を据えていく「石張り仕上げ」と砂利とセメントを混ぜた「洗い出し仕上げ」にしました。
  6. 地面の一部分に「龍のひげ」を植えることで、アクセントとご納骨されている仏様の「息抜き」にしました。

リフォーム概要説明

今回のお施主様のお悩みは年々大変になる草むしりと風化したお墓の外柵(囲い)でした。
息子様に引き継いでもらうことを考えるとご自身がお墓を整備しなければいけないとお考えになってお話を頂きました。
墓地は広いですが、ご先祖様のお墓が多く実際のお参りスペースは十分に広くありませんでした。
そこで、大きくなってしまった植木を伐採することにして、墓所手前の花壇スペースをなくすことで墓地面積いっぱいを使った御影石製の外柵を設計しました。そして点在して設置されたご先祖様のお墓を新しく作製した台石に左右一列に並べて、その前に線香入れを新設することでお参りがしやすいようにご提案したことを非常に喜んでいただけました。
また、お骨を納めるカロート(納骨室)も研磨された御影石製に取り替えたため、カロートへの土や雨水の侵入の心配もなくなったと喜んでいただけました。
さらに、お悩みだった雑草対策として普段お参りされる墓所中央部分をノンスリップ加工した御影石を据えていく「石張り仕上げ」に、墓石の周辺などは砂利とセメントを混ぜた「洗い出し仕上げ」にすることでホウキ一本でお掃除ができるようになりました。
ただし、墓所内すべてをコンクリートなどで覆ってしまうと「仏様が息苦しいのでは?」というお施主様のご希望もあり、「石張り仕上げ」と「洗い出し仕上げ」の境界ラインに「龍のひげ」を植えて土の部分を残すことにしました。墓所内に緑があることで見た目にも温かみがあり、非常に喜んでいただけました。

【実際の費用】

既存の大谷石を解体処分する作業
植木、残土を伐採処分する作業
外柵工事に伴い、墓石を一度解体して、据え直す作業
新しく作製したみかげ石にて外柵を作成据え付けする作業
新しく作製したみかげ石にてカロート(納骨室)を作成据え付けする作業
墓地内の地面にコンクリートを打設して、仕上げに見栄え良く掃除がしやすいようにノンスリップ加工をしたみかげ石を張りつめる作業
墓地内の地面にコンクリートを打設して、仕上げに洗い出し仕上げをする作業
龍のひげを植える作業

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