お墓リフォーム最新事例

お墓外柵リフォーム前
Before After

このリフォームのポイント

  1. 井上様と金子様のご兄弟で使用している墓地を、今後、よりお参りがしやすい設計で頑丈なみかげ石にてリフォームしました。
  2. 墓石を設置する地面とお参りする地面に高低差をつけることで、立ったままお参りができる「立身参拝型」に変更しました。
  3. 入口部分を広く設計して、墓所下段はノンスリップ加工したみかげ石を張りつめました。
  4. 花立をステンレス製落とし込み式に再加工しました。(井上様)
  5. 墓石の周りの墓地上段は砂利とセメントを混ぜた洗い出し仕上げにしました。

リフォーム概要説明

今回のお施主様は兄弟のご家庭で、同じ敷地内にそれぞれお墓を建てて共同で使用している墓地でした。
今後もお互いに共同で使用したいが、お墓の外柵(囲い)が大谷石で劣化してきてしまい、なおかつ入口の階段が狭く一段一段が高い。その上階段を上がったあとのお参りスペースは狭いというのがお悩みでした。
そこで、外柵を風化に強いみかげ石製に取り換えながら、囲いのデザインを変えることでお悩みを解消しました。
まず入口を間口いっぱいにすることでゆったりとさせました。その上、墓石を設置する地面とお参りする地面に高低差をつけることで、立ったままお参りができる「立身参拝型」のデザインにしたことで階段を上がることなく、お参りスペースを広々と確保しました。
ゆったりとしたお参りスペースは雨の日でも滑らず歩きやすい「ノンスリップ石張り仕上げ」にて施工して、墓石の周り、上段部分はセメントと砂利を混ぜて左官仕上げをする「洗い出し仕上げ」にしたことでお掃除がしやすいうえに温かみのある墓所になりました。
お施主様には光栄にも「これでお参りがしやすくなった」と喜んでいただきました。

【実際の費用】

既存の大谷石を解体処分する作業
外柵工事に伴い、墓石を一度解体して、据え直す作業
新しく作製したみかげ石にて外柵を作成据え付けする作業
新しく作製したみかげ石にてカロート(納骨室)を作成据え付けする作業
墓地内の地面にコンクリートを打設して、仕上げに見栄え良く掃除がしやすいようにノンスリップ加工をしたみかげ石を張りつめる作業
墓地内の地面にコンクリートを打設して、仕上げに洗い出し仕上げをする作業
工場にて花立てに穴を開ける再加工をして、ステンレス製の落とし込み式花筒に取り換える作業

7.60㎡

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