お墓リフォーム最新事例

お墓解体処分墓終い前
Before After

このリフォームのポイント

リフォーム概要説明

今回のご相談は、墓地の継承者がいらっしゃらないことにお悩みで、お墓に安置されている御遺骨を永代供養墓に移動するのに合わせて、墓石、外柵を解体して墓地を更地にして返還するというご依頼を頂きました。



近年、上記のようないわゆる「墓終い(はかじまい)」のご相談が増加したように実感します。

それは少子化による後継者不足に加えて、お仕事などの関係で後継者がいても遠方で生活していることら「墓終い」をしてしまったほうが良いのではないかとお考えになる親御様が多いことにも起因するのだと感じます。



「墓終い(はかじまい)」のご相談を頂いた場合は、必ず、しっかりとご相談者様のお話を伺うことにしております。

なぜなら、墓終いを考えているほとんどの方は、『本当は墓終いなどしたくない』という思いが強いからです。

それでも墓地管理者や次の代に迷惑がかかると考えて、やむなく墓終いをせざるえない方が多いです。



そこでじっくりお話を聞いていると、お子様はゆくゆく実家に戻るつもりで、せっかく建っている先祖のお墓を墓終いすることに反対されるご家庭や、相談者様の兄弟がお墓を継げることになったケース、お子様はいなくても甥っ子、姪っ子がいらっしゃってお墓を継ぐことに前向きな場合など、墓終いをしなくてもよいことになった相談者様も多くいます。



写真のようにお墓の石というのは頑丈で、お参りする方がいらっしゃれば100年以上も建ち続けていることはざらにあります。

墓終いしなくてもよい方法があるかもしれませんので、是非一度石材店にご相談してみましょう。

どうしても墓終いをしなくてはいけない場合も御遺骨をどこへ移動するかなど事前に決めておかならければいけないことや手続きをアドバイスしてもらいましょう。

【実際の費用】

御遺骨の取り出し作業
白みかげ石墓石の解体処分作業
白河石外柵の解体処分作業
大谷石カロートの解体処分作業
墓所内那智石コンクリートの解体処分作業
墓所内残土の搬出処分作業
墓地基礎コンクリートの解体処分作業

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