お墓リフォーム最新事例

お墓雑草対策工事前写真
Before After

このリフォームのポイント

  1. お墓の地面が古くなって黒玉石(那智石)がとれてしまっていたので、新しく「洗い出し仕上げ」にしました。
  2. 正面通路部分の張り石が飛び石風になっていましたが、新しい石で隙間なく設置し直しました。 表面をわざとザラザラにさせたノンスリップ加工のため雨の日でも滑りません。
  3. ご先祖の小さいお墓のセメントがとれてぐらついていたり、傾いてしまっていたりしていたのを据え直しました。

リフォーム概要説明

今回のご相談は戸塚区の寺院墓地にお墓をお持ちの方で、お墓の地面はもともと「那智石」という黒い玉石をコンクリート埋め込んだ「那智石叩き込み仕上げ」でした。

経年劣化により、コンクリートが傷み、那智石もところどころとれてしまって困っているというご相談からお話を頂きました。



今工事では「洗い出し仕上げ」をご提案して施工させて頂きました。

洗い出し仕上げは、砂利とセメントを最初から混ぜ合わせて左官のように塗りあげて、セメントが乾いてきたところでゴシゴシ洗うことで、表面の砂利が光沢を出しながら表れるのが特徴です。

初めにセメントと混ぜ合わせているため、年月が経っても砂利がとれにくいこともお薦めした理由です。



他にも、墓地正面部分には以前からみかげ石の板石が据えられていたのですが、表面に多少の磨きがかかっており、水に濡れると滑りやすくなっていました。

そこで今回は既存の板石を全てはずし、滑らないように表面をバーナーであぶり、ザラザラに加工したみかげ石製板石を作製して新しく据え直しました。


また、代々続くご家庭の墓地のため、古いご先祖のお墓が何基もあり、いくつかは石の接合部分のセメントが劣化してぐらついたり、傾いたりしておりましたので、きれいに並べながら据え直しました。



完成したお墓をご覧頂いてお施主様にもたいへん喜んでいただけたのが、たいへん喜ばしかったです。

【実際の費用】


墓地内の地面にコンクリートを打設して、仕上げには墓地正面に見栄え良く掃除がしやすいようにノンスリップ加工をしたみかげ石を張りつめ、それ以外の部分は砂利とセメントを混ぜた「洗い出し仕上げ」を施工する作業
古いご先祖様のお墓で傾いたり、ぐらついているお墓を据え直し作業

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