お墓リフォーム最新事例

お墓の外柵部分改修工事前
Before After

このリフォームのポイント

  1. 外柵の劣化が激しい正面部分のみを白河石にて作り直しました。
  2. 香炉を白みかげ石にて新しくしました。
  3. 拝石(カロート(納骨室)のフタ部分)を白みかげ石にて新しくしました。
  4. 墓石、既存外柵の接合部の目地を補修しました。

リフォーム概要説明

今回のご相談はお墓の外柵が劣化して、崩れてきてしまったというお問い合わせを頂き、施工しました。



現地を拝見すると、外柵の正面部分の柱部材の周辺が一番劣化していて、ボロボロになっており、お施主様もその部分を一番気にされておりました。

外柵に使われている『大谷石』が風化してしまったのが原因だと判断しました。

外柵は塔婆立ても含めて全て『大谷石』で作製されているので、ゆくゆくは他の箇所でも同じような劣化現象が見受けられることも予想されますが、他の箇所は崩れてしまっているところはありませんでしたので、お施主様とも相談のうえ、今回は外柵の正面部分のみを『白河石』という石で作り直す工事を行いました。


【実際の費用】

大谷石外柵の正面部分の解体、処分費用
外柵正面部分の基礎工事
白河石製新規外柵の作製、据付費用
白みかげ石製香炉の作製費用
白みかげ石性拝石の作製費用
那智石コンクリート補修費用

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