お墓リフォーム最新事例

お墓外柵リフォーム前
Before After

このリフォームのポイント

  1. 墓石を専用の洗浄剤を使いながら丁寧に手洗いしました。
  2. 地盤補強のため、杭を打ち、鉄筋コンクリートと連結させた基礎工事を行いました。
  3. 奥行きのある墓地なのでお参りがしやすいように墓地の一段目を広くとる設計をしました。
  4. 墓地の間口を最大に活かせるように墓誌を外柵の上に設置しました。
  5. カロートを新しくみかげ石にて作製しました。
  6. 花立て、香炉など一部劣化している墓石部材を新しくみかげ石にて作製しました。
  7. 墓地地面を手前はノンスリップ石張り仕上げ、奥を洗い出し仕上げにて施工しました。

リフォーム概要説明

今回のご相談は、お墓の外柵が大谷石で作製しており、風化して階段脇の石部材が動いてしまっていることからご連絡ご相談を頂きました。

外柵を建立してから30年以上過ぎているので大谷石の外柵を頑丈な「みかげ石」で作り直すリフォーム工事をご提案して、施工させて頂きました。



外柵のデザインは立ったままお参りができるように、一段目を広くした設計して、大きくなってしまった植木を処分しました。

また、墓誌を外柵の上に設置したことで、広々としたお参りスペースを確保することが出来ました。



墓地の地面は手前がノンスリップ加工をしたみかげ石の「石張り仕上げ」。墓石が建っている奥側は砂利とセメントを混ぜた「洗い出し仕上げ」で施工しました。これで雑草が生えることもございませんし、ホウキ一本で落ち葉などを掃くことが出来るようになりました。



墓石は既存のものを工事後に据え直しました

花立て部材にヒビが入っており、劣化してましたので、一部外柵と同じみかげ石で新規作製して、既存のお墓は専用の薬品を使用しながら丁寧に手洗いいたしました。

墓石の石は丈夫でしたので、汚れが落ちてきれいになりました

ステンレスの花筒を取り付けて、お施主様がきれいなお花をあげて頂いたので非常に映える立派な墓地になりました。

【実際の費用】

既存の墓石を一度解体搬出して外柵工事後据え直す作業
墓石、墓誌をクリーニングする作業
既存の大谷石外柵、カロート、コンクリートを解体処分する作業
地盤を杭打ち補強後、鉄筋コンクリートによる基礎工事作業
新しくみかげ石外柵を作製、据え付けする作業
新しくみかげ石カロートを作製、据え付けする作業
墓地内の地面にコンクリートを新たに打設する作業
墓石の花立て部材をみかげ石にて新規作製、ステンレス落とし込み式花立てに取り替える作業
墓地内地面を石張り仕上げ、洗い出し仕上げにて施工する作業

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