お墓リフォーム最新事例

お墓文字リフォーム前
Before After

このリフォームのポイント

  1. 工場にて作業をするため文字彫刻部分の墓石を一時解体、工場に運搬します。
  2. 文字の削り落しをするため、削った分だけ少し墓石が小さくなります。
  3. 磨き直しをするため、磨いた面は新品同様の光沢が出ます。

リフォーム概要説明

今回のご相談は、お墓を娘様夫婦が引き継ぐにあたって、墓石に彫ってある○○家という文字を変えたいというご連絡を頂きました。



【「南無阿弥陀佛」と彫って苗字が変わってもお墓に入れるように】



以前はお墓というのは一家に一つあるもので、家督を継ぐ長男が、お墓も受け継ぐというのが一般的でした。

しかし、時代が変わり、また少子化も進んだ現代では娘様や親戚などがお墓を受け継ぎ、施主様の苗字が変わっていくということも珍しくありません。



今回のお施主様も奥様のお父様が建てたお墓を受け継ぎ、さらにお施主様のお子様も娘様で嫁いでいるので、将来的に苗字が変わりながらお墓を守っていかれることが予想されます。

そこで今回はお寺のお題目である『南無阿弥陀佛』と正面に彫って、『○○家』とはあえて墓石に彫らないことで、苗字が変わっても違和感なくお墓を継げるようにご提案しました。



【どのような工事をするの?】
文字が彫ってある面を削り落して何も彫られてない状態にします。それだけですと、以前のように光沢が出てませんので、研磨作業を行います。

そして新しい文字を彫刻します。

作業は現場ではできませんので、一度墓石をはずして、工場に持ち帰り、作業後据え直します。

写真のように一度磨き直すので、光沢や反射が新品のように良く映っています。



お施主様にも完成した墓石をご覧頂いて非常に喜んでいただけました。

【実際の費用】

墓石を一時解体する作業
文字を削り落す作業
磨き直しをする作業
文字を彫刻する作業
墓石を元に戻す作業

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